ヒ ー リ ン グ デ ザ イ ン

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いままでこうやってりゅう仙人が思いつくままキーボードをオートマチックライテ
ィング状態で書いてまいりました「美しいオーラの目覚めをあなたに」にも、また
追加ページが出来てしまいました。
こうやっていろいろと書いてまいりました内容というのは「オーラをツールとして
どのように使いましょうか?」という内容がほとんどでございます。

りゅう仙人にとってオーラをツールとしておこなっているものといえば、リーディ
ングや、ヒーリングやオーラリライトメント、それと、オーラを使って好きな人と
つながること、オーラで経営、カラーメディシン、オーラのおシゴト、自分の健康
のこと、オーラ潜在能力やオーラ感覚を磨きましょう、などということなどなどを
ひたすら書いてきましたね。

そうして、いろいろと自分のオーラをツールとして使ってゆくうちに、これはオー
ラを使う人の「想う」をそのまま「成る」にしてくれるために、いわゆる「ガイド
エネルギー」のようなものであるよということに気がついてきたのです。
オーラの役目とは、この「想う」と「成る」をつなげることなのです。オーラなど
という見えない系エネルギーなのに、ちゃんと形として結果を見せてくれる実用的
なものとして思えるようになってから、こうやってホームページを立ち上げたわけ
なのです。

「想う」ということを「成る」というものに変換してゆくためのプロセスエネルギ
ーとして、オーラをもっとノウハウ的に、ハウツーっぽく、わかりやすいものとし
て説明できるようになるといいだろうなと、強く思いながら書いて来たのでありま
した。

りゅう仙人にとってオーラとは、肉眼ではハッキリは見えないけれど、それを使え
るようになれば、自分の考えているいろいろなことを完成に導いてくれる「見えざ
る願望達成マシーン」として、オーラを感じております
今回は、その見えざるマシーンを使ってコトをすすめてゆくプロセスそのものに名
前をつけてしまおうということから、今回のページを追加させていただくことにな
りました。

何でも名前をつけたがるりゅう仙人は、そのプロセスに「ヒーリングデザイン」と
いうようにつけてしまいました。
こうやって「名前を付ける」ことで、自分の行為に対して意識的になれるというこ
となのです。

それと、ヒーリングデザインという名称の、アタマに「ヒーリング」とつけたのは
やはり、この世の中での自分もまわりも、きっと求めているのはヒーリング的エネ
ルギーであるだろうと決め付けておりますし、だから、ヒーリング以外のには「デ
ザイン」するほどのことも無いだろう、と思ってつけた名称なのです。
まちがえていただきたくないのは、ヒーリングとついているから誰かにヒーリング
エネルギーを送るようなヒーラー的行為を「ヒーリングデザイン」ということでは
なく、先ほどから書いている「想う」から「成る」への、モノゴトの発想→完成ま
でのプロセスに対しての名付けであって、ジャンル問わず、「想う」から「成る」
までのすべてのことに対して「ヒーリングデザイン」と言っているのであります。
ここでひとつ、ヒトの思考のカラクリについてお話しいたしますが、自分が何かを
「想う」と、その想いがなぜか自分のオーラのカラダや肉体や神経や脳の中にエネ
ルギーの波、つまり「波動」が起きるようになっているようになっているのです。
これは感情、善意、使命、欲望、野心などが含まれる目標意識波動や、その反対の
不安、損得、他者からの評価、漠然とした迷い、などのようなネガティブ波動など
までもあらわれてしまうのです。
あるいは、好き・嫌いとか、快・不快など、気持ちを開く・閉じる、などのデータ
なども、波動としてあらわれてしまい、その波動は「リーディング」で調査するこ
とができます。
さらにその波動データからは、自分のことだけでなく、自分と関わる相手や周囲の
人たちの想いや環境状況のことまで、データの中に含まれているのです。
ですから、その「想う」が、ちゃんと「成る」へ完成するかどうか、あるいはどう
やったら完成に達するのだろうか、という「答え」まで、その「想う」の波動の中
に含まれているということなのです。

こんなことしたいな、こうやろうかな、こうやったらどうだろうか、と、ヒトは何
か「成る」ために、いろいろと「想う」ことをやります。
その「想う」がカラダの内外に波動(エネルギーの波)を起こし、その波の動きが
「成る」に向って、潜在的・表面的に活動をはじめるのです。
だから、ホントに「想う」ことが出来れば、あとはもう自分の波が動き出し、その
波が外界に伝わり、共鳴や同調を起こして「成る」に向います。
ただ、その「成る」というものは、必ず完成に向うかどうかはわかりません。もし
かして失敗の方に「成る」という形に向う可能性だってあるわけです。「想う」の
強さが弱かったり自我の欲望のみであれば、当然そういうものは良い方向へは行か
ないわけですからね。

そのように、「想う」から「成る」へ向う法則やプロセスがあるのです。このプロ
セスを自覚化・意識化できないと「想う」から「成る」へとつなげることができな
いわけです。このプロセスが大切なのです。このプロセスをちゃんと管理できるこ
とがコトを形にする上ではたいせつです。そうしないと、「想う」だけおこなって
「成る」にならず、「成る」の結果ばかり追いかけて「想う」をしない、というこ
とになってしまうのです。

こういう「見えないエネルギー」を扱ってゆく世界の人たちは、すぐ「自然体」が
大切だとか、「あるがまま」していれば良いのだとか、「なるようになる」みたい
な言葉を使って毎日を送ってゆくような感じを思わせますが、それだとあまり見え
ないエネルギーの存在を大切にはしていないような気がしてならないのです。きま
まにしていても、それは真の意味の無為自然体ではないからです。
自分の「想う」波動が外界にうまく伝わって、まるで目の前の空気が自分の味方に
なってくれているような「成る」へ向うには、やはり自分の潜在オーラを練り上げ
てゆかないと、そう思い通りにはならないのです。

ヒトは「想う」と想った通りの波動が起きます。その波動はかならず「成る」の方
へと波が動いてゆきます。これはホントです。
こういうのを「潜在意識のハタラキ」と言います。
だから、自分の潜在意識(想い)を変えましょう、などとアチコチの成功学やら自
己変革セミナーなどでは言っているでしょう。
しかし、そうは言っても、そう簡単にはいきませんよね。
そんなに簡単に行けばだ〜〜れも苦労しないでコトが出来るようになりますよね。
潜在意識を変えるのは表面意識やら左脳系の思考ではできません。
それよりもむしろ「身体の感覚」の方が潜在意識とつながっているのです。
何か「想う」をやったとき、身体の内側から「良い感覚」が起きたとき、それがそ
のまま良い波動となっていることがあります。
何か「想う」をやったとき、身体の内側から不安や恐怖や不信の感覚が起きたとき
それがそのまま波動となるのです。「想う」とどんな感覚になるか?という感性が
とても大切です。「想う」とイヤな感じがする、というのは、そこには何かそうな
る理由も存在しているのです。
ですから、ちゃんと「成る」ためには、良い「想う」が必要なのです。
ヒーリングデザインは、まずは「想う」から始まります。いろいろと「想う」をや
りましょう。その「想う」の波動が良いものか、良くないものかを判断するときに
りゅう仙人は「リーディング」をおこないます。
ヒトが「想う」をやると、その「想う」からある種の波動が出ていて、その波動に
良いものと良くないものがあるのです。それはそのまま「成る」に向ってしまいま
すので、良い「想う」をやらなければなりません。
しかし、自分で良い「想う」だと思っていても、リーディングしてみないとわから
ないので、リーディングして答えをもらうのです。
自分で「想う」データにリーディングして、この「想う」は自分やまわりにとって
良か不良かをチェックしてゆくのです。
このリーディングには、ふたつのスタイルがありまして、意識的に自分のオーラを
使ってたずねながら進めてゆくのと、もうひとつはある種の「体感」を元にして良
か不良かをみきわめてゆくというスタイルがあります。
おたずね式のリーディングというのは、このホームページや「りゅうの巻」のあち
こちで書いている通常のリーディングを指して言っておりますが、この「体感」を
元にリーディングに関してはあまり書いてはいませんので、ここでちょっとお話し
してみることにしますね。

ヒトの身体というのは面白いもので、脳と全体というのはつながっておりまして、
とくに脳と筋肉は深いつながりがあるものなのです。さらに筋肉とオーラも深くつ
ながっておりますので、脳→筋肉→オーラ、というように脳の情報がオーラへと伝
達されてくるようになっているものです。
ではいったい脳からオーラへとどんな情報が伝わってくるのか?といいますと、そ
れはおおざっぱに言ってしまうと「快・不快データ」なのです。
なんて書くと、な〜〜んだ!って思われるでしょうけど、ヒトの感じる「快・不快
データ」というのは、かなりアテになることが多く、そこには「可能性が有る・無
い」とか、「信頼できる・できない」「うまくいきそうだ・いきそうもない」「安
全だ・安全じゃない」などのようなことまでをキャッチできるように出来ているも
のなのです。

この方法=正式リーディングではありませんが、潜在意識のエネルギーというもの
は別名「集合的無意識」とも言われ、あらゆる答えがこの地球上にあり、そこから
自分にとって必要なものを引き出すことが可能である、という超心理学系で言うと
ころの原理などもあり、それをたとえとしてリーディングのホンの一部を「体感」
として説明させていただいております。
こういうことをヒーリングデザインとしての「想う」のために使うとしましたら、
たとえば何か「想う」をおこなったら自分の体感はどう変化するだろうか?と、ご
自分のオーラ反応を観察してみてゆきますと、そこに何かしらの変化が起きるので
その反応を見逃さないようにして「イエス・ノー」を決めてゆく、ということが出
来るのです。

ただ注意して欲しいのは、けっしてそこに「感情」は入れないで、単純に「体感」
を探ってゆくことです。
今ここに書きました「感情」とは、不安やら不信やら憎しみやら執着やらということ
で、これがアタマの中にチラついている状態でこの方法をおこなっても決してうま
くはいきません。やればやるほど自分の神経が不安定になることがありますのでも
しそうなったらあなたのオーラは「体感」を感じるにはそのためのトレーニングを
要する、ということになります。ですから、そうなったらやめてくださいね。

ですから、そういうようになるタイプの方はあまり「恋愛問題」のためにはお使い
にはならないほうがよろしいと思います。どうしてもそういうことに使いますと不
安定になる方も多く、よほど「オーラのお仕事」の意識でも持っておこなわない限
り、たとえお友達のためにやるのもやめたほうが良いでしょうね。とにかく恋愛の
問題とは、ホントに感情的なものがからむということで、世の中で一番やっかいな
相談内容だと思っております。
「体感」を使って何か「想う」をやったとき、自分の体感が元気に良い感じになれ
ば、それはイエス、自分の体感が緊張したりチカラがヘンに抜けたりしたら、それ
はノー、と決めてよろしいと思います。

ヒーリングデザインとはこのように「想う」を「成る」に方向をつけるためにおこ
なうプロセス全体の流れを管理することを言います。
その全プロセスはこのページで書くのは不可能ですが、「成る」の元は「想う」か
らですから、何か「想う」をおこなって「いいなー」って自分のオーラが成れば、
きっとそれは「うまくいく」の元にはなっているものなのです。
あとは、「成る」ための環境作りや関係性づくり、自分の気分の高め方や考え方な
どもちゃんとそろえないと、その「いいなー」もフイに終わることもありますね。

ヒーリングデザインとは、コトを成し遂げるためのノウハウですから、当然ですが
自分自身にもエネルギーが必要です。そのエネルギー調達のことまでヒーリングデ
ザインの中にちゃんと含まれています。
りゅう仙人はそのエネルギー調達のためには「自分に対しての言葉の管理(つまり
悪い気分になる言葉は決して思い浮かべないようにすること)」「アタマのてっぺ
んにある<泥丸(にーわん)>からエネルギーを補給する(りゅう仙人の自宅でおこ
なう直接講座のコーナーを参照してください)」「目の前の空気とつねに交わって
ている」、などがあげられます。
普通ならモノを考えるとか思うとかというものに対してはあまり「ノウハウ的な見
方」はてしないと思いますが、考えるとか思うとかに対してもただダラダラとやっ
ていても無駄な時間を過ごしてしまったり不良感情をおびきよせてしまったりして
しまいます。
この考えるとか思うとかに対して「ヒーリングデザイン」としてのノウハウを使う
ことによって、コトを「成る」に向わすことが出来る、ということです。
点を線にして、線を面へ、面を立体、さらに自分と他者との関係性へとなって空間
伝達感覚へ、空間に対して時間エネルギー、と次元を上げてゆくには、点というす
べてのスタートである「想う」がヘマだと、先はつぶれるのです。

この「想う」のときは、けっしてヘタな損得計算やら自分への不信やら周囲の目な
どを盛り込まず、純粋に「想う」をやってくださいね。
何でもそうですが、成功した人たちをリーディングしてみると、以外に純粋な気持
ちからスタートしていることが多かったりするのです。そして、周囲も、その純粋
さから動かされて「成る」ために協力してくれたり理解してくれたりするものです
から、あまり「生活感レベル」の損得次元でヒーリングデザインはしないでくださ
いね。あなたのオーラが生活臭くなってしまい、老化したオーラになってしまって
はとりかえすのにとっても時間がかかってしまいますからね。

りゅう仙人がヒーリングデザインを使って何かをおこなうときは、先ほど書きまし
たようにまずは「リーディング」というものから始まります。
リーディングとは「読み取る」ということですが、それは「答え」を読み取ること
です。そして、答えを読み取るためには、その対象に対して「何かをたずねる」こ
とから入ります。
質問の無いところに答えはありません。質問もしないのにどこからともなく答えが
来ることはありません。

リーディングとは、何かが自分にとりついてきて勝手に答えらしきことを耳元でさ
さやいてくれるようなオカルト式ではないのです。自分の「想う」に対して「オー
ラの対話」をしながら進めてゆくのです。
ここではあまりリーディングについて、その方法までくわしく書くことはしません
が、まずは、良い「想う」をすることから始めましょう。
良い「想う」があれば、きっと良い潜在意識が育ってゆくでしょう。そして、そこ
から「成る」へのプロセスをみつけてゆきましょう。
それが「ヒーリングデザイン」です。その作品は、きっと自分へも他人へも、ヒー
リング的効果がひろがってゆくということになれば、大成功!というものであるわ
けです。なぜなら、この全世界の人々が一番欲しいものは、やっぱりヒーリングエ
ネルギーであると思うのです。
ヒトにヒーリングエネルギーを送るようなことならば、きっと成功するのですよ。
それが今の時流なのかも知れません。それは恋愛でもシゴトでも経営でも芸術作品
でもエンターティメントでも、相談業でも、家庭内でも、学校内でも、そうだと思
います。