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Color Library
この世の中にはたくさん「色」があります。その各色からは、それぞれみんな違う
波動を発しています。
おどろくことに、その各色たちから発せられている色の波動は、人間の身体と深く
つながりあっているのです。
虹の色は、身体の各部にそれぞれ対応した影響を与えております。
赤は下半身部。オレンジはおなかのあたり。黄色は胃のあたり。緑は心臓あたり。
青はのどあたり。紺色はひたいあたりで、紫は頭の上の方。赤紫は頭上空間とつな
がっています。
チャクラの色と虹の色と身体の各部というのはこのようにつながりあっています。
色というのはもっとたくさんあります。
りゅう仙人が約660色の波動をリーディングして研究してきた結果、色の中には
ホントに「薬」としても使えるような波動もたくさんあり、それをここでは「カラ
ーメディシン」と呼ぶことにしました。
もしかして、「カラーヒーリング」とでも呼べばよろしいのでしょうけど、しかし
そうなりますと、この世に数あるヒーリングのテクニックのひとつとしての「カラ
ーヒーリング」という新ヒーリングテクニックの名称になってしまいます。
ここでわざわざ「カラーメディシン」としたのは、色から発せられている波動は人
間の身体にとって薬としても使えそうな価値のある波動を見つけたのですよ、とい
う意味を強めたく、「色即ち薬なり」という気持ちで「カラーメディシン」といた
しました。
この後に続くカラーチャートをリーディングしてみますと、色それぞれの波動を自
分のオーラ体に読み込むことが出来るようになり、それをそのままうまく自分や相
手の人に使うことが出来れば、それがそのままヒーリングにもなります。
人の身体と色の波動がうまく波長が合うようになると、今まで眠っていた自分の身
体の中の感覚が目覚めてまいります。色の波動によって身体の波動が起きてくるの
です。或いは、凝り固まっていた部分が通るようになったり、意識が解放できるよ
うになったり、痛みが緩和されたり、インスピレーションがやってきたりと、きっ
と、いろいろな体験をされるようになるかも知れません。
このページでは、簡単なカラーリーディングのやり方から簡単なカラーリライトメ
ントのやり方までを、ホンのさわりですが、ご説明させていただきますので、軽く
お読みなって、その後に続く116色のページをご覧になってみてくださいませ。
各色から伝わってくる波動を体験できると思います。あまり深刻に緊張しておこな
っても、何も感じられませんので、くれぐれも、リラックスしたご気分でされてく
ださいね。あまり真剣にやりすぎますとよくありません。
それから、あまりたくさんの色を連続してご覧ならないようにしましょう。ナニが
なんだかわからなくなる可能性があります。やりすぎてお疲れにならないよう、お
試しになってくださいませ。
では、「カラーメディシン」のご説明をお読みになったところで下の
クリックボタンを押してカラーライブラリーへ行ってみましょうねー。
◆◆ カラーメディシン ◆◆
(とても簡単な使い方マニュアル・4項目・参考ページ付き)
★その1→目の独特な使い方
カラーチャートをご覧になるときは、画面を睨み付けるように見てはいけません。
自分の目からやさしい光が出ていて、その光がカラーチャートにつながっているよ
うな、そんな感じで見ましょう。そうすると、何となくカラーチャートと一体感が
出てきます。パソコン画面と自分が空気でひとつに結ばれているような感じになっ
てきます。その感じを持続していくようにするには、目の使い方ひとつでございま
す。これは、人と人の間でも大切な目の使い方だと思います。
※参考ページ「オーラの目の使い方」→
http://aura-no-kai.com/me.htm
★その2→色を感じてみよう
(リーディング)
目でカラーチャートとつながってゆくと、見た色ひとつひとつからはそれぞれ違っ
た波動が出ているのがおわかりになると思います。そのとき、覗くような目ではな
く、やや受身っぽい感じの目になりましょう。全身も受身っぽく、カラーチャート
から出ている波動を受信するような感じです。緊張してしまうと、カラーチャート
からやってくる波動データを撥ね付けてしまいますから、やさしくね。受身になっ
て感じてください。
※参考ページ「リーディングのこと」→
http://aura-no-kai.com/23page.htm
★その3→色とひとつになってみよう
(ヒーリング)
いろいろと色を感じてゆくと、自分に合った、いい感じの色の波動と出会えます。
色そのものの好みではなくて、あくまで「波動」としての好みです。画面の中の好
きな色波動と自分のオーラが、ふたり仲良くつながってゆくと、そこには共鳴感覚
が芽生えます。好きな色と、いい感じになってくださいね。
※参考ページ「ヒーリングのこと」→
http://aura-no-kai.com/24page.htm
★その4→色をまわりに放ってみよう
(リライトメント)
ヒーリングで好きな色とひとつになったら、今度は自分のまわりにその色を反射さ
せて照らしてみましょう。目の前に、好きな人の姿を思い浮かべて送るイメージで
もよいし、自分のお部屋でもよいし、自分の持ち物やパソコンでもいいですよ。そ
うやってゆくと、まわりが全部、自分の好きな色だらけになって面白いですね。
※参考ページ「リライトメントのこと」→
http://aura-no-kai.com/25page.htm
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